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2019.05.31 大学総合

【大学総合】長崎国際大学平成30(2018)年度ベストティーチャー賞を授与しました

 本学では、長崎国際大学就業規則第52条及び長崎国際大学ベストティーチャー賞顕彰に関する規程に基づき、教育・研究・地域貢献の実践に顕著な成果をあげた教員に対して、その功績を表彰することにより、本学の教員の意欲向上と大学教育の活性化を図っています。

 ベストティーチャー賞は、3部門(学生による授業アンケート部門、ベストプラクティス部門、ベストアウトリーチ部門)とされ、学部長の推薦、自己点検・評価委員会、全学教育会議の審議を経て、学長により以下の13人が決定いたしました。

 5月29日教授会の冒頭で、中島憲一郎学長より、賞状と記念品が授与され、功績がたたえられるとともに、今後の教育活動へのさらなる期待と激励が述べられました。

授業アンケート部門

平成30(2018)年度前期授業アンケートの結果

人間社会学部
教授 熊谷 賢哉
トレーニング論(60人) 講義型 50~99人の部
人間社会学部
講師 内田 智子
日本語コミュニケーションA(137人) 講義型 100人以上の部
人間社会学部
講師 Virág Viktor
専門演習A(5人) 語学型/実習・演習型

平成30(2018)年度後期授業アンケートの結果

人間社会学部
講師 石橋 亜矢
生活支援技術ⅡB(14人) 講義型 50人未満の部
人間社会学部
助教 村上 広美
心理学(68人) 講義型 50~99人の部
人間社会学部
准教授 安部 雅隆
会計学(107人) 講義型 100人以上の部
人間社会学部
教授 落合 知子
博物館実習B(12人) 語学型/実習・演習型

ベストプラクティス部門

所属活動の名称
人間社会学部
講師 種橋 征子
著書『介護現場における「ケア」とは何か-介護職員と利用者の相互作用による「成長」-』の学術的・教育的評価
健康管理学部
講師 藤井 俊輔
研究活動「甘草の主要成分であるグリチルリチン及び甘草フラボノイドのリクイリチンに対する抗体の作製と、その抗体を用いた免疫化学的分析」「植物に含まれる天然化合物に対する抗体作製を行い、ELISA法やEastern Blotting等の免疫化学的分析手法の確立及び天然化合物の機能の解明」
薬学部
講師 縄田 陽子
脳内カンナビノイド分解酵素阻害薬による覚せい剤メタンフェタミン探索行動及び不安様行動の改善効果
Yoko Nawata, et al. : Inhibition of Monoacylglycerol Lipase Reduces the Reinstatement of Methamphetamine-Seeking and Anxiety-Like Behaviors in Methamphetamine Self-Administered Rats, International Journal of Neurosychopharmcology, 22: 165-172(2019).

ベストアウトリーチ部門

所属活動の名称
人間社会学部
教授 嶋内 麻佐子
児童・生徒等を対象とした茶道体験交流の実践
薬学部
教授 和田 守正
高大連携による高校生体験学習プログラム
薬学部
教授 長岡 寛明
フォーラム2018衛生薬学・環境トキシコロジー開催
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