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【大学総合】第5回ビブリオバトル in 九州文化学園(オンライン)を開催しました

 12月19日(土)に図書館主催で「第5回ビブリオバトル in 九州文化学園」を開催しました。

 新型コロナウイルス感染対策で初のオンライン開催となった5年目の大会では、学校法人九州文化学園の各部門から推薦された6名のバトラーがZoomで集結し、その様子をYouTubeでライブ配信しました。

 今回の発表本を図書館長のコメントとともにご紹介します。※( )内は発表者所属

  1. 『記憶屋』織守 きょうや / 著(九州文化学園高等学校 1年)
    人生は山あり谷あり、記憶屋によって嫌な思い出を消せたとして果たしてそれで良いものか。記憶というものを考えさせられる素晴らしい本でした。

  2. 『幽落町 おばけ駄菓子屋』蒼月 海里 / 著(長崎短期大学 1年)
    古びたアパートで展開される人と幽霊との触れ合い。ちょっとこの世界に入ってみたいという気持ちになりました。

  3. 『願いがかなうふしぎな日記』本田 有明 / 著 (九州文化学園中学校 2年)
    この日記は書くだけではだめで努力が必要というところが身につまされます。努力するということの大切さを改めて感じることができました。

  4. 『情報だけ武器にしろ。』堀江 貴文 / 著(九州文化学園法人本部 職員)
    話題の人物ホリエモンによる著作で「情報を制する者は世界を制す」ということでしょうか。常識にとらわれず、どうやって情報を掴んでいくのかが今後の課題になると思いました。

  5. 『99のなみだ 虹 ヨンタさん』リンダブックス編集部 / 著(九州文化学園歯科衛生士学院 1年)
    優しくほっこりとした気分になり、そして少しほろりとさせられるストーリーですね。他の短編集も読んでみたくなりました。

  6. 『ようこそ地球さん』星 新一 / 著 (長崎国際大学 1年)
    私の年代でも学生時代に読んだSFショートショートの巨匠の作品。時代を超えて愛されるストーリーをもう1度読み直したいと思いました。

 ライブを視聴して下さった40名のオーディエンスによるWEB投票の結果、1番目の 『記憶屋』が見事チャンプ本に選ばれました。

 最後に、発表していただいた6名のバトラーの皆さま、運営にご協力いただいた各部門の教職員の皆さま そして参加していただいたオーディエンスの皆さまに心より感謝申し上げます。

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