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情報学部情報デザイン学科の設置認可に関する記者発表会を開催しました
長崎国際大学は、10月28日(水)、情報学部情報デザイン学科の設置認可に関する記者発表会を開催しました。同学部・学科は、10月27日付で文部科学大臣の認可を受け、2027年4月に開設します。
会見には、学校法人九州文化学園の安部直樹理事長、安部雅隆法人本部長、本学の中村誠司学長、木村勝彦副学長、情報学部長就任予定者の永野哲也新学部設置準備室長が出席しました。
安部理事長は、情報を適切に扱う力を育む教育の重要性を述べるとともに、地域で学び、地域で働く人材を育成する新学部を、地域の皆様とともに育てていく考えを示しました。
中村学長は、地域のデジタル人材不足や、若者が地元で情報分野を学ぶ選択肢を広げることが、学部設置構想の出発点であると説明。本学の基本理念である「人間尊重」とホスピタリティの精神に基づき、地域の課題を自ら発見し、周囲の人々と協力しながら解決に取り組む人材を育成する方針を述べました。
続いて、永野学部長就任予定者が、入学定員98名の学科概要と、「AI・データサイエンス」「社会デザイン」「情報クリエイティブ」の3コースを紹介しました。情報技術を基礎から学び、専門性を深めるカリキュラムに加え、4年間を通じた「地域共創プロジェクト」やインターンシップにより、地域の企業・自治体と連携した実践的な学びを進めることを説明しました。
また、宮島大典佐世保市長から寄せられたコメントが代読され、情報学部の設置による地域経済の活性化や若者の定着、産学官連携を通じたデジタル人材の育成への期待が紹介されました。
本学は、2027年4月の開設に向け、教育・研究環境の整備を進めるとともに、地域と連携した人材育成を通じて、佐世保市をはじめとする地域社会の発展に貢献してまいります。
学部・学科の詳細は、情報学部情報デザイン学科特設サイトをご覧ください。












