国際交流トピックス
2026.07.17
【国際交流】インド訪問団との意見交換および茶道交流を行いました
令和8年7月10日、インドより、Jain University、RVS College of Arts and Science、International Institute of Culinary & Management(IICM)等の教育・ホスピタリティ・国際交流分野に関心を有する訪問団一行が本学を訪問されました。
本学からは、木村副学長、池永国際交流・留学生支援センター長、山内国際交流委員長、余国際交流副委員長、塚原事務局次長が応対し、今後の大学間連携や学生交流、国際的な教育プログラムの可能性等について意見交換を行いました。
会議では、双方の教育分野における特色や、ホスピタリティ分野をはじめとする人材育成、学生の国際的な学びの機会創出について活発な意見が交わされ、今後の連携可能性を探る有意義な機会となりました。
会議の後には、本学の茶道研修施設「自明堂」に会場を移し、茶道交流を行いました。学生たちは、お茶やお菓子を一つひとつ丁寧にお運びし、お茶の飲み方やお菓子のいただき方について説明しました。
木村副学長および嶋内教授からは、茶道の歴史や作法、茶道具に込められた意味などについて紹介があり、訪問団の皆様は、日本の伝統文化が持つ静けさやもてなしの心に触れながら、和やかな交流のひとときを過ごされました。
訪問団の皆様からは、「映画で見ていた日本の和室で、実際に茶道を体験することができ、夢のような時間だった」との感想も寄せられました。
本学では、今後も海外の大学・教育機関等との交流を通じて、学生が多様な文化や価値観に触れ、国際的な視野を育むことができる教育環境の充実に努めてまいります。
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