学生生活トピックス
【空手道部】南部九州大学空手道選手権大会で団体戦組手男子優勝、女子準優勝!男子個人組手で嘉数守人(国際観光学科1年)、女子個人形で寺川鈴乃(同学科2年)が優勝!
平成30年5月12日(土)に宮崎市で開催されました第60回南部九州大学空手道選手権大会並びに個人戦に本学空手道部が出場しました。今回の大会には、14校がエントリーしており、学連の大会としては今年度初の試合となることから、選手たちも気合十分です。
団体組手の試合結果は、男子は緒戦で、女子は決勝で宮崎産業経営大学と対戦し、どちらも厳しい闘いとなりましたが、男子は優勝、女子は準優勝という結果でした。
男子個人組手では嘉数守人(国際観光学科1年)が優勝、石田唯人(同学科2年)、田中陸仁(同学科1年)が3位入賞、女子個人組手では北園真由(同学科4年)が3位入賞、女子個人形では寺川鈴乃(同学科1年)が優勝でした。
大会終了後は、宮崎市内で長崎国際大学空手道部後援会・保護者会懇親会を開いていただき、学生の活動報告をさせていただきました。多数の参加ありがとうございました。
応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、後援会の皆さま、OB・OG、応援ありがとうございました!今後とも皆様の応援よろしくお願いいたします。
大会後の選手のコメント
山口竜希(国際観光学科4年)
今回の南部九州大会において男子団体組手において優勝することが出来ました。しかし、反省点も多く、相手の技に敏感になりすぎダッキングを行うことが多かったことや相手が強者になるにつれ蹴りによる技が少なくなってしまったことなどがあげられました。今後の改善策として、ただ守るためにダッキングをするのではなく、そこから技に繋がるような攻めの姿勢を維持すること、蹴りが出なかったということは自分の蹴りに自信がないか、カウンターをもらうのではないかという恐怖心があるからであり、普段の稽古の中に蹴りを使った技のレパートリーを増やすなど、蹴りによる攻撃も意識をしたいと思います。
嘉数守人(国際観光学科1年)
監督、先輩方からのご指導および栄養指導のおかげでなんとか南部九州大会で優勝することができました!部内戦の結果は最下位でしたし、優勝するとは夢にも思っていませんでした。しかし、あの敗戦があったからこそ普段の練習にもより集中して臨めたのが良かったのかと思います。これからも先輩方に追いつけるよう必死に練習して、かなりレベルの差がありますが、来年こそは全九州大会に出場し、好成績を残せるよう頑張りたいと思います。