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【空手道部】第62回全日本大学空手道選手権大会において女子団体組手ベスト16!

 平成30年11月18日(日)に日本武道館(東京都)で開催された第62回全日本大学空手道選手権大会に本学空手道部が出場しました。男子64校、女子55校が参加、団体形は各エリアの上位入賞校のみに出場権が与えられ、本学からは男女組手および女子形チームが出場致しました。

 男子団体組手の1回戦で強豪校である日本大学との対戦でした。各試合接戦でしたが、残念ながら1回戦敗退となりました。

 女子団体組手は、1回戦東京外国語大学に3-0、2回戦立命館大学に2-0と勝利し、続く3回戦では優勝候補である帝京大学との一戦でした。全力を尽くしましたが、相手に上手く流れを掴まれ敗れてしまいましたが、全日本団体戦ベスト16という結果でした。

 女子団体形では予選で14チーム全てが演武し、上位4チームが決勝トーナメントに進めます。予選の結果、決勝戦に進むことはできませんでした。応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、ありがとうございました!

 来月の全日本空手道選手権大会(日本武道館)には、長崎県代表として山口将吾(国際観光学科2年)、大宅優華(同学科3年)、大分県代表として杉安孝允(同学科2年)、熊本県代表として寺川鈴乃(同学科2年)、松崎凛(同学科2年)が出場予定です。本学空手道部としては今シーズンの学連大会が終了致しました。1年間、応援ありがとうございました。次年度の新チームでも全九州大会優勝、西日本・全日本大会上位入賞を目指し、走り続けて行くつもりです。今後も皆様の応援、よろしくお願い致します。

大会後の選手のコメント

白石智哉(国際観光学科4年 主将)

 今回の全日本は学生生活最後の試合が終わると同時に、僕の空手人生も終わりました。15年の間に本当に色々なことがありましたが、ここまで続けてきて後悔はありません。キャプテンという責任ある立場だったこの1年間、逃げたくなる時もありましたが、同期や後輩達に助けられ、最後までやり抜くことが出来ました。最後の試合で負けてしまいましたが、15年間のすべてを最後の試合に出し尽くすことができ、満足しています。空手に携わり、沢山の同期に恵まれ、人との繋がりも増えました。色々な方と繋がることができたことが空手をやってきて最も良かったと思えます。空手道と関わってきたことを忘れず、これからは社会に出ても恥ずかしくない人間になっていきたいと思います。

加来晴菜(国際観光学科4年 女子主将)

 全日本大会が終わり、大学4年間の試合がすべて終わりました。残念ながら、最後の試合では良い結果を残ませんでしたが、今までやってきたことの集大成ということもあり、良くも悪くも最後まで自分達らしく終われたと思います。現在に至るまでたくさんの壁にぶつかり、その都度いろいろな障害を乗り越えてきました。これらの経験を積むことができたのは、この長崎国際大学のこの仲間がいたからだと思います。この大学で先生方や仲間に出会えたこと、それを学ばせてくれた空手道、そして両親には感謝しかありません。来年はより後輩たちが良い成績を残してくれることを期待しています。これからも長崎国際大学をよろしくお願いします。

久住呂健也(国際観光学科4年)

 今回、大学最後の大会を全日本でやれた事、このメンバーでやれた事をとても嬉しく思います。練習の時から今までにないぐらい、チームの雰囲気もよくなり、試合に勝つ練習をやってきましたが、対戦相手は実績も残している強豪校であり、勝利を掴むことは出来ませんでしたが、来年に向けて自分達の足りない所、まだまだ意識が低い所を感じる事が出来ました。この雪辱を晴らしてくれることを後輩達に託します。今まで支えてもらった監督、コーチ、部員のみんな全てに感謝しています。

山口竜希(国際観光学科4年)

 今回の全日本を通して、初戦敗退という悔しい結果に終わってしまい、次は勝ちたい、もっと努力をしていればという気持ちになりもしますが、引退だという現実から避けることは出来ず、自然と涙が出てきました。ですがこの4年間でやってきたことは無駄ではなかったというような試合が最後にできたのは嬉しく思いますし、全国の強豪校をあと少しのところまで追い詰めたことは1つの自信になり、力を出し切ることが出来たと思います。最後になりますが、これからも長崎国際大学空手道部はもっと大きくなっていくと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします。

大浦将之(国際観光学科4年)

 約16年間続けてきた空手人生の最後を長崎国際大学空手道部で無事に終えることができました。集大成となった全日本大会では、皆の力を合わせて試合に臨むことが出来たと思います。試合結果以上にたくさんのことを学ぶことが出来た大会にもなりました。終わってみればあっという間。本当にその通りであり、残りの競技生活が残されている後輩たちには常に高い目標を持って日々の練習に取り組んでほしいです。時間を大事にそして仲間を大事にしてこれからの長崎国際大学空手道部を作っていってほしいと願っています。 最後になりましたが、今まで指導して下さった監督、コーチ陣の皆さん。そして、いつも陰ながらサポートしてくれた保護者の方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからの人生を歩んでいこうと思います。4年間という短い期間でしたが本当にありがとうございました。

中川奈緒子(国際観光学科4年)

 学生最後の試合が終わり、あっという間の引退。山あり谷ありの大学4年間でした。仲間に恵まれた環境で空手が出来たことは最高でした!たくさんの経験をさせていただき、少しは成長できたかなと思います。空手で培ったものを社会人になってからも生かしていきます!4年間ありがとうございました。また、これからも長崎国際大学空手道部の応援をよろしくお願いします!

原口佳奈(国際観光学科4年)

 大学4年間の最後の試合が終わりました。試合に出ることはできず、悔しい気持ちもありましたが、みんなの気持ちがひとつになりチーム一丸となって最後まで戦えていたと思います。この4年間いろんな事がありました。最後まで部活を辞めずに頑張れたのは沢山の方々のおかげです。そして10人の同期には沢山沢山支えられました。これからは今まで支えてくださった方々に恩返しができるようにきていきたいです。私は4年間長崎国際大学で空手ができて本当によかったです。ありがとうございました。

原口由佳(国際観光学科4年)

 全日本大会がおわり、空手道部を引退しました。4年間で沢山のことを学び、同期や、仲間に沢山助けられました。色々ありましたがこのメンバーとここまでやってこられて本当に良かったと思います。沢山の人に感謝の気持ちを忘れずに、これから先、大学や空手道で学んだことを活かして頑張っていきたいと思います。

北薗真由(国際観光学科4年)

 16年間の空手生活も終わりとなりました。長崎国際大学に入学して4年間、とても楽しく良い先生や先輩、同期、後輩たちに巡り会えて、一緒に練習でき、大学に来て良かったと感じます。次は自分の夢に向かって、親に恩返しができるようにしていきたいと思っています。副キャプテンを任され、この1年間キャプテンがいない時にどうやってチームを引っ張ればいいのか、選手にあった練習メニューはどういう内容にしたらいいのか、どうやってチームを盛り上げたらいいのかなど、たくさん悩みましたが、こんな頼りない自分に後輩たちも着いてきてくれて、ほんとに嬉しい気持ちでいっぱいです。悔いのない四年間が過ごせました。今までたくさんの応援ありがとうございました。これからも長国大空手道部をよろしくお願いします。

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