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【アーチェリー部】第51回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦、第47回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦に長崎国際大学アーチェリー部出場!!男子団体11位、女子団体5位

主たる結果:6月23日、24日に静岡県のつま恋で行われた第51回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦、第47回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦に、本学のアーチェリー部が出場し、男子11位、女子5位の結果を残しました。

≪王座決定戦について≫
 今大会は、全国で行われた各地区の王座決定戦を勝ち抜いてきた大学、男女それぞれ16チームが出場。私たち長崎国際大学も、男子・女子チームともに九州王座決定戦で優勝し本大会に出場しました。競技形式は70mダブルラウンドによる団体ランキング予選と、それをもとにした団体決勝トーナメントにより実施されました。

≪団体ランキング予選について≫
 団体ランキング予選は、70mダブルラウンドの形式で行われました。70mダブルラウンドとは、個人が70mの距離を36本射ち(これが1ラウンドとなります)、これを2回行うものです。各大学は3人の点数で順位を競い、この結果は翌日の団体決勝のトーナメントに影響します。

≪団体ランキング予選の結果≫
 男子...7位  女子...4位

≪団体決勝トーナメントについて≫
 団体決勝トーナメントは、男女ともに3人の選手がチームとなり、70mの距離を1人2本の矢で射ちます。(3人×2本=合計6本)その点数が1ラウンドの合計点となり、4ラウンドまで競うトーナメント形式の競技です。

≪団体決勝トーナメントの結果≫
男子の結果
 1回戦 長崎国際大学 197点×-●198点 愛知工業大学 
 よって、男子は一回戦で惜しくも1点差で敗退し11位でした。

女子の結果
 1回戦 長崎国際大学 189点●-×186点 熊本学園大学
 2回戦 長崎国際大学 205点×-●206点 早稲田大学
 女子は1回戦を勝利し、続く2回戦では、男子と同じく1点差で敗退しました。結果は5位でした。

 今回の大会、私たち長崎国際大学は男女ともに1年生中心のチームであり、男子は昨年に続き、2回目、女子は初めての出場となる全国王座決定戦でした。初めての全国王座決定戦の大会は、選手たちに今までの大会では感じたことの無いプレッシャーや緊張感を与えたと思います。選手個人のシューティングが思うようにいかず、苦しい場面もいくつもありました。団体戦では、男女ともに1点差で敗退し、全国王座決定戦という厳しさを選手達は知ることが出来ました。このような経験は、選手達が成長するキッカケになったのではないかと思います。


<選手コメント>
丹野 天士(国際観光学科2年)
 今回は1年生メインで出場しましたが結果はいいものではありませんでした。今回の試合で得た経験を今後の部活に活かしていきたいと思います

広田 和也(国際観光学科1年)
 自分持っている力を全部出すことができませんでした。この失敗を踏まえて次の試合へ向けて頑張りたいと思います。

永峰 沙織(国際観光学科1年)
 王座の結果については、自分たちなりに挑戦した結果だと思っています。 目標達成にはなりませんでしたが、自分たちがまだまだ成長できることを確信しました。 これからまた、チーム一丸となって日本一の大学になるため、皆で練習に励みたいと思います。

木下 あすか(社会福祉学科1年)
 予選ラウンドは、点数はあまりでませんでしたが、気持ち的には余裕を持って射つことができました。決勝トーナメントの団体戦では、自分もしっかり当ててやるという積極的な気持ちで、的と自分にだけ集中して射ちました。しかし、逆に周りを見る余裕があまりなかったように思います。悔しい結果で終わってしまいましたが、今回の王座は自分の験の積み重ねとしても良い試合となりました。今回の王座で感じたこと、得たことは次の試合、そして来年の王座に活かしていきたいです。がんばっていきます!

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