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【空手道部】長崎県空手道選手権大会において男子団体組手準優勝!

 平成28年5月18日(日)に島原復興アリーナ(長崎県島原市)で開催されました第53回長崎県空手道選手権大会および県指定強化選手選考会に本学空手道部員が出場致しました。今回の大会には28団体がエントリーしており、ベスト4入りすれば県指定強化選手に選ばれます。

 女子の試合結果は、形競技において大黒優希(国際観光学科1年)が優勝(NCC長崎文化放送賞)、福原円華(同2年)が準優勝、組手競技において中川奈緒子(同3年)が準優勝、坂口志保(同1年)が第三位の結果でした。

 男子の試合結果は、形競技において谷川淳一郎(同3年)が準優勝、渕翔太(同3年)が第三位、組手競技において中量級では松尾和弥(同4年)、松永昌之(同1年)が第三位に入賞しました。

 男子団体組手では準決勝まで順当に勝ち上がり、空手道北空会との一戦では2-2とシーソーゲームでしたが、大将の豊増一樹(国際観光学科4年)が残り1秒で繰り出した値千金の上段蹴りにより、逆転勝利し、決勝に駒を進めました。決勝の相手は、ナショナルチーム所属選手も擁する松林会であり、胸をかりる気持ちで臨みました。皆最善を尽くしましたが0-3と敗退し、準優勝という結果でした。

 上記の結果、個人競技においてベスト4入りした8名は県指定強化選手に選ばれています。団体優勝は逃しましたが、個人では男女共に上位入賞したことは喜ばしいことです。応援に駆けつけてくださいました外部コーチ、保護者の皆様、後援会の皆様、応援ありがとうございました!5月14(土)には南部九州大学空手道選手権大会(福岡県北九州市)、翌日の16日(日)には同会場にて全九州学生空手道選手権大会が開催されます。応援の程、よろしくお願い致します。

成年男子組手中量級
 準優勝 松尾和弥(国際観光学科4年)
 三 位 松永昌之(同1年)

成年女子組手
 準優勝 中川奈緒子(同2年)
 三 位 坂口志保(同1年)

成年男子形
 準優勝 谷川淳一郎(同3年)
 三 位 渕翔汰(同3年)

成年女子形
 優 勝 大黒優希(同1年)(NCC長崎文化放送賞)
 準優勝 福原円華(同2年)

男子団体組手
 準優勝

大会後の選手のコメント
松尾和弥(国際観光学科4年)
 島原復興アリーナで第53回長崎県大会が行われ、今大会では良い成績を残すことが出来、さらに今後に活かすための体験ができました。それは、日頃の練習がいかに真剣にできてなく、いざという時にボロがでてしまうということです。今後同じ失敗をしないように全九州大会に向けてあと一週間しかありませんが、修正し個人組手で優勝したいと思います。今回、自分は中量級で準優勝をとることができました。これは、自分だけの力ではなくみんなの支えや応援があったからだと思います。全九州がんばります。応援して下さった皆さん今日は、本当にありがとうございました。

豊増一樹(国際観光学科4年)
 個人戦は相手のペースに流されて自分が思うように試合ができず負けてしまいました。しかし、団体を控えていたのでそこで落ち込むのではなく、切り替えて行こうという気持ちで準備していました。団体戦は5人で戦うのですが、初戦は無事突破し、2回戦私は大将を任され、必ず回ってくると思い準備は万全でした。大将戦までもつれ込み自分次第で勝敗が決まるという大きなプレッシャーはありましたが、他のメンバーが頑張ってくれたおかげで自分が決めてやるという気持ちで試合に臨みました。残り10秒までは2対1とポイントで負けていましたが、最後の1秒で上段蹴りが決まり、逆転し、チームに勝利をもたらすことができました。決勝戦は負けてしまいましたが、一人ひとりが最後まで諦めず前に攻めていたので良かったです。来週は全九州大会があるのでそれに向けてまたしっかり調整していこうと思います。応援よろしくお願いします。

谷川淳一郎(国際観光学科3年)
 今回の形の試合では、初戦はいつも緊張して動きが堅く、リズムが早くなりやすいのですが、一回戦、二回戦と落ちついた形を演武することが出来、体も軽く練習以上の動きが出来たと思います。勝ち負けというより練習通りのパフォーマンスをしようと意識したことが良い結果に繋がったと思います。決勝戦は敗れてしまいましたが、来週の試合に向けてしっかり調整していき、今回のように落ちついた演武を行おうと思います。

中川奈緒子(国際観光学科3年)
 今回の長崎県大会では、あまり自分らしい組手ができませんでしたが、たくさんの方々から声を掛けてもらい、背中を押してもらえたので落ち着いて試合に挑むことができました。しかし、相手のペースに合わせてしまいなかなかポイントを取ることができなかったので、今回の反省点として、まずは自分のペースに持っていくこと、そして前で勝負することを意識し、次の南部・全九州では優勝目指して頑張ります。

大黒優希(国際観光学科1年)
 大学生になって初めての試合で少し緊張しました。優勝という結果ではありましたが、自分の思うような形がうてませんでした。今後の課題としてはスピードが遅く感じましたので、基本をより丁寧にし、一つひとつ手を抜かない練習から自分の納得いく形をうてるように頑張ります。来週の全九で上位入賞し全国大会につなげたいと思います。

 

 

 

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