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【空手道部】第60回全日本大学空手道選手権大会において女子団体組手ベスト16!

 平成28年11月19日、20日(日)に日本武道館(東京都)で開催された第60回全日本大学空手道選手権大会に本学空手道部が出場しました。記念大会ということもあり、団体組手はオープン戦のため出場校が多く、男子110校、女子81校が参加、団体形は各エリアの上位入賞校のみに出場権が与えられ、本学からは女子チームが出場致しました。

 男子団体組手は九州大会1位のため、1回戦はシード、2回戦は強豪・早稲田大学との試合でした。会場の予想に反し、副将戦まで2-2の拮抗した試合でしたが、大将戦に1ポイント差で惜しくも敗れてしまい、2回戦敗退という結果に終わりました。

 女子団体組手は、1日目同じく1回戦はシード、2回戦高崎商科大学に2-0、2日目に入り、3回戦武庫川女子大学に2-0で快勝、続く4回戦では優勝候補である帝京大学との一戦でした。全力を尽くしましたが、相手に上手く流れを持っていかれ、0-2と敗れてしまいましたが、本学初の全日本団体戦ベスト16入を果たすことができました。

 女子団体形では予選で14チーム全てが演武し、上位2チームが決勝戦に進めます。予選の結果は8位と、決勝戦には進めませんでしたが、今大会の目標はクリアすることができました。

 応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました!

 来月の全日本空手道選手権大会(日本武道館)には、長崎県代表として松尾和弥(国際観光学科4年)、大宅優華(同学科1年)、大分県代表として白石智哉(同学科2年)、沖縄県代表として大浦将之(同学科2年)、鹿児島県代表として北薗真由(同学科2年)が出場予定です。本学空手道部としては今シーズンの学連大会が終了致しました。1年間、応援ありがとうございました。次年度の新チームでも全九州大会優勝、西日本・全日本大会上位入賞を目指し、走り続けて行くつもりです。今後も皆様の応援、よろしくお願い致します。

<大会後の選手のコメント>

坂口優太(国際観光学科4年 主将):

 空手部の4年間を終えて、人間的に大きく成長しました。特に、4年時では、空手部主将としてチームをまとめる大変さやプレッシャーに負けそうな日もありましたが、それを踏まえてとても充実した1年になったと思います。今思うと、この4年間あっという間に過ぎ、少し寂しい気持ちがあります。試合では負けてしまいましたが、素晴らしいチームに成長し、4年間楽しく学生生活を送れたと思っています。最後になりますが、これからも長崎国際大学空手道部は大きくなっていくと思いますので、今後とも応援よろしくお願いします。

當麻那月(国際観光学科4年 女子主将):

 競技をしているときには4年間長いなと感じていましたが、いざ競技生活が終わり、振り返ってみるとあっという間の4年間でした。強くて優しい先輩方にたくさん可愛がっていただけたので私はここまで成長することができました。今年1年間女子主将を務めましたが、同期、後輩なしでは成し遂げられなかったと思います。悔しい思いもたくさんしました。みんな個性が強くて大変でしたが、やるときにはやってくれる最高のチームです。今年達成できなかった目標は来年後輩たちがやってくれると楽しみにしています。また、大学で空手をさせてくれた家族には本当に感謝しています。4年間色々なことがありましたが最後は長国大にきてよかったと思います。今までたくさんの応援ありがとうございました。これからも長国大空手道部をよろしくお願いします。

飯村真由(国際観光学科4年 形主将):

 四年間、長国大空手部としてやってきましたが、いい経験ができたと思います。入部してからつらいこともたくさんありましたが、部員との練習が楽しく、最後まで続けることが出来ました。個人戦では3度も全日本に出場でき、最後の団体戦も全日本で演武することができ悔いはありません!厳しいこともたくさん言いましたが、慕ってくれた後輩には感謝しています。4年間お世話になりました。ありがとうございました。

松尾和弥(国際観光学科4年):

 私は、この4年間で多くのことに成長することができました。1年生の時は、全九州で個人組手2位になることができ、2年生では、全九州個人組手で優勝することができました。この成績を収められたのも自分の力だけではなく、監督や仲間、保護者の応援があったからできました。いいことばかりではなく、3年次の大会では大事なところで失格になってしまうこともあり、皆に迷惑をかけることもありました。しかし、この壁を乗り越えられたから今があると思いました。最後の全日本では敗れはしましたが、内容的にはとてもよかったと思います。時には同期と揉めたこともありましたが、仲の良さだけでは決していいチームにはならないと感じました。このチームで空手をできてよかったし、後輩たちにはいっぱい揉めて自分たちで試行錯誤しながら解決して、どんどんいい方向に行けるようこれからも頑張ってほしいです。また、毎回の反省にあがるオンとオフをつける練習にしっかり励んでもらいたいです。この4年間長崎国際大学で空手をできて本当によかったです。迷惑をかけたこともありましたが4年間ありがとうございました。今後の国際大学空手道部の健闘を祈ります。

江藤夢記(国際観光学科4年):

 全日本応援ありがとうございました。そして今大会をもって私たち4年生は引退します。4年間を振り返ると様々な事がありました。辛い事や苦しい事も多々あり、その度に同期7人で助け合ってきました。私達4年生は唯一自分だけが県外出身で入学したては何度もやめたいと思っていました。しかし終わってみれば私達はどの学年よりも同期の仲が良いと自分達でも感じます。今年度の全九州、男子は悲願の初優勝を果たしましたが全日本では1回戦負けでした。その悔しさは後輩たちに受け継ぎたいと思います。本当に4年間ありがとうございました。

坂本敏樹(国際観光学科4年):

 4年間という短く長い期間様々な経験を積ませていくことができ、より良い生活を送ることができました。自分自身が試合に出るということは少なかったと思いますが、今までの空手人生の中で一番考えて動いてきたと思います。正直、試合に出られなかったことは悔しい思いで一杯ですが、長崎国際大学空手部に所属できて本当に良かったです。

豊増一騎(国際観光学科4年):

 中学生から始めた空手も先日の全日本大会で終わりました。今までいろいろなことがありましたが両親や監督などたくさんの人に支えられここまでやってこれたと思います。大学生になったばかりの時は高校の時と技の取り方が違い全く勝てなくて空手が嫌いになりそうな時もありましたが、田井先生や先輩方がアドバイスをしてくれたことで技が取れるようになり、また空手が楽しいと思えるようになりました。また国際大学の空手部はみんな仲がよく先輩、後輩関係無しに意見を言えるような環境にあったから今のチームがあると思うのでこれからも部員全員が仲良くしてほしいです。後輩達の試合が近くであれば顔を出しに行ければと思っています。より上を目指して頑張ってくれると信じています。

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