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【空手道部】全日本空手道連盟剛柔会 上原杯において男子団体組手優勝!

 平成29年10月15日(日)に平戸市立生月中学校(平戸市)で開催された全日本空手道連盟剛柔会第41回上原杯争奪選手権大会に本学空手道部が出場しました。

 本大会は主に九州ブロック内の学校、道場、団体が集まり、小・中・高校・一般学生の部に分かれ、今まで稽古してきた技を披露する大会です。

 試合結果は、個人戦組手・一般学生の部(9名出場)において、石田唯人(国際観光学科1年)が準優勝、白石智哉(同学科3年)が第三位という結果でした。また、団体戦組手は白石(同学科3年)が出場した武富館山田が優勝、本学チームは準優勝といい結果でした。

 応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、応援ありがとうございました!
 本学空手道部としては11月18、19日に行われる全日本大学空手道選手権大会に男女とも出場します。皆様の応援、よろしくお願いいたします。

大会後の選手のコメント

白石智哉(国際観光学科3年)

 今回の大会において個人戦では大技を狙いすぎ、ポイントをなかなか取ることができず、逆に相手に取られてしまうことが多かったため、満足いく組手を行うことができませんでした。団体戦は道場のチームで出場致しましたが、個人の反省をふまえ大技ではなく1点ずつしっかりポイントを取ることができたことから、良い組手に繋げることができました。スタミナの無さを痛感し、現在自分に最も足りない部分だと感じることができました。全九州および全日本大学で勝利するためにも、今後改善していきたいと思います。

石田唯人(国際観光学科1年)

 今大会は剛柔流の大会のため、ルールが特殊な試合でしたが、しっかりとそのルールに対応することができました。武富館山田に敗れてしまいましたが、準優勝という結果を残すことができました。接戦が続きましたが、最後まで集中してやりきることができました。来年こそは優勝できるよう今後も稽古に励みたいと思います。

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