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【空手道部】剛柔会九州・沖縄地区空手道選手権大会において杉安孝允(国際観光学科1年)が個人組手および形優勝(2冠)、寺川鈴乃(国際観光学科1年)が組手個人戦優勝!!

 平成29年6月18日(日)に佐賀市立諸富文化体育館で開催された第40回全日本空手道連盟剛柔会九州・沖縄地区空手道選手権記念大会に本学空手道部が出場しました。今回の大会には、九州・沖縄地区から男子13名、女子5名がエントリーしており、個人別の大会としては全国大会につながる重要な大会です。

 試合結果は、一般男子個人組手では杉安孝允(国際観光学科1年)が優勝しました。また、杉安は個人戦形でも優勝し、今大会2冠を達成しました。一般女子個人組手では寺川鈴乃(国際観光学科1年)が優勝しました。

 応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、本当にありがとうございました!今回優勝した杉安、寺川は8月5日~6日に行われる第43回全国空手道選手権大会に出場致します。また、7月9日(日)には北九州市にて第67回 九州地区大学体育大会空手道競技(九州インカレ)が開催されます。皆様の応援、よろしくお願いいたします。

大会後の選手のコメント

○杉安孝允(国際観光学科1年)

 今回の大会では、普段の試合とは異なり試合時間、審判数が違うため、やりにくい部分もありましたが、1回戦で調整でき決勝まで進むことが出来ました。決勝では、顔なじみの選手との対戦ということから、なかなかポイントの入らない試合展開となり、判定という形になってしまいましたが、優勝する事ができました。この勢いで次の九州インカレもしっかりチームに貢献できるように頑張っていきたいです!

○寺川鈴乃(国際観光学科1年)

 今回の大会は、自分の所属している流派の九州大会で、小学生以来の出場でした。個人組手競技に参加し、参加人数は少人数でしたが、優勝を目指し一戦一戦集中して自分なりの戦いをすることができ、優勝することができました。しかし、試合の序盤では攻めてもポイントにならないことが多く、雑な技になってしまいました。技の正確性と序盤からポイントとして取れるような攻撃をこれから改善していき、次の7月に行われる全日本個人に向けてしっかり日々精進していきたいと思います。

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