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【空手道部】第63回全日本大学空手道選手権大会において男子団体組手ベスト16!

 令和元年11月10日(日)にスカイホール豊田(愛知県)で開催された第63回全日本大学空手道選手権大会に本学空手道部が出場しました。男子64校、女子56校が参加、団体形は各エリアの上位入賞校のみに出場権が与えられ、本学からは男女組手および女子形チームが出場致しました。

 男子団体組手の1回戦の関西学院大学、2回戦の山梨学院大学に勝利し、団体初のベスト16まで進出しました。3回戦の近畿大学戦では、敗れはしたものの優勝候補であるチームに対して健闘することが出来ました。

 女子団体組手は、1回戦立教大学に接戦の末勝利しました。2回戦の同志社大学との試合も接戦でしたが惜しくも敗れてしまい、ベスト32という結果でした。

 団体形の試合は、ラウンド制となっており各グループ6チームが演武し、上位4チームが第2ラウンドに進めます。予選の結果、男女とも次のラウンドに進むことはできませんでした。応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、ありがとうございました!

 来月の全日本空手道選手権大会(高崎アリーナ@群馬県)には、長崎県代表として山口将吾(国際観光学科3年)、一ノ瀬翔太(国際観光学科3年)、大宅優華(同学科4年)、大分県代表として杉安孝允(同学科3年)、熊本県代表として寺川鈴乃(同学科3年)が出場予定です。本学空手道部としては今シーズンの学連大会が終了致しました。1年間、応援ありがとうございました。次年度の新チームでも全九州大会優勝、西日本・全日本大会上位入賞を目指し、走り続けて行くつもりです。今後も皆様の応援、よろしくお願い致します。

大会後の選手のコメント

江藤 奨真(国際観光学科4年 主将):九州学院高校出身

 今回の全日本団体は4年生や今年のチームで戦う最後の大会でした。全日本の結果としては3回戦負けという悔しい結果に終わってしまいました。チームとしてはこの全日本団体で上位入賞するために全員で目標を言い合って意識しました。結果としては3回戦負けでしたがそれ以上に得るものは多く来年のチームにつなげることが出来たと思います。今年、目標だった上位入賞は達成することはできませんでしたが来年のチームは絶対目標を達成してくれると思うので最後までチームにできることをしていこうと思います。本当に応援ありがとうございました

大宅 優華(国際観光学科4年 女子主将):長崎日本大学高校出身

 今回の全日本で自分達4年生は大学生活最後の試合となりました。17年間の集大成として、今までの色んな想いを背負って試合に臨みました。結果的には、負けてしまいましたが、先生方のご指導をはじめ、家族のみんなの支え、そして辛い時も苦しい事もどんな時も一緒に乗り越えてきた仲間がいたからこそ今の自分が存在しているのだと感じています。最上級生になり、キャプテンとして精進してきたこの1年、正直周りに目を配りながら、自分の事に集中するのは言葉にできないくらい大変でした。ですが、同期や後輩がついてきてくれたからこそ、皆のおかげでチームをまとめることができたと思っています。改めてこの環境で試合が出来たことに感謝をして、自分達が果たせなかった目標を後輩に託したいと思います。今まで応援してくださってありがとうございました。今後とも長崎国際大学の空手道部の応援よろしくお願いします。

大黒 優希(国際観光学科4年 形主将):佐世保東翔高校出身

 今回学生生活最後の試合でした。今まで練習してきたこと教えていただいたことをそのまま出し切ることができ、後悔残らず演舞できたのでよかったです。4年間で沢山のことを学び、同期や、仲間に沢山助けられました。今まで指導して下さった監督、コーチ陣の皆さん。そして、いつも陰ながらサポートしてくれた保護者の方々への感謝の気持ちは忘れません。4年間という短い期間でしたが本当にありがとうございました。

松永 昌之(国際観光学科4年):猶興館高校出身

 今大会が大学生活で最後の試合となりました。この4年間で試合に出る回数としてはあまり多くはありませんでしたが、1年生の頃から同期と支え合い仲間と切磋琢磨し、少しでも強くなったつもりです。
 私は、小学校1年生から16年間空手道をしてきましたが、何度も辞めたいと思うことがあり、時には部活に行かない時もありました。しかし、この大会を終えて同期と「やってきて良かったね」「今までありがとう」と言葉をかわし、後輩達からもたくさん感謝の言葉をもらい、やっぱり続けてきて本当に良かったなと思いました。
 これまで自分の空手道人生を支え導いてくださった本当に両親や地元の道場をはじめとした先生方など多くの方への感謝の気持ちを忘れることなく、これからはその恩返しが少しでもできるよう、またたくさんの人から感謝されるような生き方ができるよう、社会に出てもこの経験を忘れず自分の目標や仕事に情熱を注いでいきたいと思います。
 大学関係者の皆様にも、空手道部にたくさんのご支援とご声援をいただき本当に感謝しています。これからも空手道部の応援をよろしくお願い致します。

近藤 彩可(国際観光学科4年):山口県鴻城高校出身

 全日本大会が終わり大学4年間の全ての試合が終わりました。13年間続けてきた空手は正直嫌いな時もありましたが最高の仲間達や環境に恵まれ続けることができました。これまで沢山の壁にぶつかり、その都度チーム全員で支え合い障害を乗り越えてきました。この4年間で経験した事は自分を少しは成長させてくれたかなと思います。長崎国際大学で空手をすることができて本当に良かったです。
 これまで支えて下さった親をはじめ多くの人たちに感謝しこれからも精進していきます。今まで応援ありがとうございました。

坂口 志保(国際観光学科4年):長崎日本大学高校出身

 今回の全日本は四年生にとって最後の試合でした。チームとしては二回戦で負けたのですが、後悔はないです。日頃の練習の中では今まで以上に一人一人が意識を持ち、チームとしてはレベルアップできた状態で試合に望めることができたと思います。私たち女子組手は、四年生が三人引退して選手が減ってしまうのですが今まで以上に良いチームを作ってくれると期待しています。応援ありがとうございました。

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