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【空手道部】全九州大学空手道選手権大会において女子団体組手・形競技 準優勝、 男子団体組手・形競技にてそれぞれ第3位!

 令和2年10月18日(日)に九州産業大学(福岡県福岡市東区)で開催されました第69回全九州大学空手道選手権大会に本学空手道部が出場しました。今年度、新型コロナウイルスの影響により多くの大会が中止となりましたが、本大会は感染症対策を十分に行った上で開催されました。4年生にとっては最後の九州大会となることから、選手はこの大会にむけて技を磨き、日々鍛練を行って参りました。

 団体形は指定形による予選、得意形による決勝で演武し勝敗を決めます。女子は予選を通過し、決勝戦進出となりましたが、残念ながら準優勝、男子も3位という結果でした。

 男子団体組手の1回戦は九州大学に5-0で勝利、山場である準決勝では九州産業大学との対戦でした。副将戦まで2-2と互角の争いでしたが、大将戦を惜しくも落としてしまい、チームも敗れてしまいました。

 女子団体組手の1回戦はシード、続く準決勝も福岡大学に勝利しました。決勝は宮崎産業経営大学との対戦でした。先方戦は取られてしまいましたが、次鋒戦で勝利し、イーブンにした後、大将戦では相手をあと少しのところまで追い詰めましたが、引き分けとなり、1-1の内容負けとなってしまいました。優勝まであと少しというところまで来ましたが、惜しくも届きませんでした。この敗退の悔しさを忘れずに、来年雪辱を晴らしてもらいたいと思います!

 試合後の表彰式では、八頭司恭仁(国際観光学科2年)、寺川鈴乃(国際観光学科4年)、松崎凛(国際観光学科4年)の計3名が優秀選手賞を受賞しました。

 応援に駆けつけてくださいましたご父兄、後援会の皆さま、OGの皆さま応援ありがとうございました!今後ともよろしくお願いいたします。

大会後の選手のコメント

山口 将吾(国際観光学科4年)

 今回の全九州大会は、学生最後の年で、最初で最後の大会でした。新型コロナウイルスの影響で人数制限や時間制限があり思うような練習ができずに臨みました。結果は3位で前年度に続き連覇とはなりませんでした。主将として大将を任され絶対に自分で決めるという強い気持ちで臨みましたが負けてしまいました。この悔しさは一生忘れることはないと思います。しかし、12月には全日本選手権大会も控えているので、ここでしっかり切り替えて練習に励みたいと思います。また、後輩たちに伝えるべきことを伝え、サポートし、来年優勝カップを奪還してもらいたいです。たくさんの応援本当にありがとうございました。

松崎 凛(国際観光学科4年)

 女子主将になってから、最初で最後の大会が終わりました。目標にしていた優勝に一歩届かず、準優勝という結果でした。新型コロナ感染症の影響を受け、まともに練習出来たのは試合前1ヶ月と、とても短い期間で思い描いていたような練習は出来ませんでしたが、この大会に向けたそれぞれの想いを胸に、新しく入ってきた新入生や後輩、監督と共にひとつの目標に向け取り組めてとても充実した練習が出来ました。4年間の中で、最後の年に不完全燃焼で終わることはとても悔しいですが、これまでやってきたこと結果には後悔はありません。これまでたくさんの人に迷惑をかけて、支えて貰い本当に感謝の言葉しかありません。4年生の中には、12月に開催される天皇皇后杯に出場する選手もいます。同じチームの一員として結果を残せるよう全力でサポートしていきたいと思います。残り短い期間で主将として出来ることは、限られていますが、これまで支えてくださった方々に感謝の気持ちを持って試合の残っている同期を支え、後輩達を育てていきたいと思います。

石田 唯人(国際観光学科4年)

 4年間応援ありがとうございました。
監督をはじめ家族、大学の厚いサポートのおかげで、充実した部活動生活を過ごすことができました。これからも空手道部がより良い結果を出せるように残りの大学生活でサポートしていきたいと思います。

杉安 孝允(国際観光学科4年)

 今回コロナ禍の影響で全九州学連が大学生活最後の試合となりました。ルールの変更や練習時間の短縮など制限される事がありました。それでもモチベーションを落とさず最後まで乗り切ったと思います。結果的には三位という悔しい結果に終わりましたが後輩たちも腐る事なく次の大会に向けて新たなスタートをきりました。これからの大会も無くなるかもしれませんが一日一日を大事に練習して欲しいです。長崎国際大学空手道部はこれからも強くなっていきます。応援のほどよろしくお願いします。
押忍

寺川 鈴乃(国際観光学科4年)

 今回の大会は私達四年生には最後の大会でした。コロナ禍の中感染予防を徹底して開催して頂きました。関東地区以外は大会も開催されることなく四年生達は引退という形で終わっていたことを聞いていたので、試合を開催してくれたことに感謝しかありません。結果としては、女子団体形、組手種目で準優勝という結果で終わりました。チーム一丸となって戦えたことには変わりないですし、精一杯の力を出せたので悔いはありません。ですが、この大会で課題をたくさん見つけることができたので、後輩達にはこの大会での悔しさを来年に繋げて、必ず全種目で優勝して欲しいです。 この4年間長崎国際大学で空手道ができたことに感謝です。また支えて頂いた監督、コーチ、先生方本当にありがとうございました。 私は12月に行われる全日本選手権大会に出場が決まりましたので、最後まで上を目指して精進していきます。

正代 莉乃(国際観光学科4年)

 全九州大会が終わり、大学4年間全ての試合が終わりました。空手を始めて11年、空手を嫌いになった時もあり、辞めたいなと思う事も数えられないぐらい沢山ありましたが、監督の指導や先輩のアドバイス、同期の支えもあり乗り越えることができました。
この4年間凄く自分を成長できたと思います。長崎国際大学で空手をする事ができて本当に良かったです。 これまで支えて下さった親をはじめ、全ての人たちに感謝しこれからも精進していきます。応援ありがとうございました

長崎国際大学空手道部facebookおよびInstagramサイトを是非ご覧ください

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