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【異文化理解教室】長崎市立尾戸小学校でNIU異文化理解教室を行いました

11月29日(金)、長崎市立尾戸小学校でNIU異文化理解教室を行いました。

今回の交流では、初めに香港とベトナムからの留学生たちが、自分の国を紹介しました。香港の紹介のときには、広東語でのあいさつの言い方を伝えました。その後、尾戸小学校の皆さんから日本の遊びを教えてもらいました。

「広東語のあいさつを言ってみましょう」(ウィニーさん、香港)

交流の後半では、まず全員で「だるまさんがころんだ」をしました。

   

 「だるまさんがころんだ」が始まりました

   

 「鬼」のトゥン君にタッチしようとしています

この写真では尾戸小の生徒とトゥン君(ベトナムの留学生)が、ゲームの中で「勝負」していますが、もちろん二人とも、笑顔で楽しく遊んでいます。この二人は、言葉で話さなくても、身振り、表情やタッチのしかたで、仲良く一緒に遊ぶことができると分かっています。言葉が通じなくても、仲良くできると実感するのは、国際交流のときにとても大切な理解です。

めんこの遊び方を教わるデビーさん(香港)

「だるまさんがころんだ」の次には、ダルマ落とし、お手玉、めんこ、けん玉で交流しました。4つとも、尾戸小の5・6年生が、1~4年生と留学生たちに、遊び方を教えてくれました。

尾戸小学校の生徒さんたちの中に、これらの遊びを普段はあまりしないので、実はあまりよく知らなかったという人もいたと思います。でも当日はみなさんが分かりやすく教えてくれました。

尾戸小学校の皆さんは、日本の昔の遊びを教えながら、日本の文化を留学生たちに伝えてくれました。楽しく遊びながら、日本の文化を学んだり、外国のお兄さんお姉さんと交流したりしていたのです。

一方留学生たちにとっては、日本の子どもの遊びがコンピュータゲームだけではないことを実際に体験できる、貴重な体験でした。

メダルや賞状をたくさんもらいました

みかんは尾戸小のみなさんが収穫したものです

菅藤校長先生を始め、尾戸小学校の皆さんには、今年も大変お世話になりました。また来年も尾戸小の皆さんとの交流の機会があることを期待しています。

NIU異文化理解研究室

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