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【異文化理解教室】佐世保市立宮小学校でNIU異文化理解教室を行いました。

 6月26日(木)にNIU異文化理解教室は佐世保市立宮小学校にでかけました。同校は6月の「命の月間」に毎年「ふれあい教室」を実施しています。昨年より、地域の達人に交じって、NIU異文化理解教室が開催され、本学の留学生との「ふれあい」がなされています。

 今回は、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、中国、韓国の5か国の留学生が、自国の小学校生活について、話しました。

「てるてる坊主」の下で自己紹介

 <フィリピン> 1年生 ECHALUCE PATRICIA CLAUDINE CARINOさん、
          PANGILINAN JUN EVAN PANGANIBANさん

 フィリピンの小学生は、なんと朝5:30に起きて、7:00からの授業に備えるそうです。学校には売店があり、お菓子が買え、ジュースが飲めるんだとか。生徒:えっ!そんなー!

 <ミャンマー> 大学院研究生 Phyu hnin Waiさん

 「ミンガラバー」というあいさつで始まったミャンマーの小学生事情。生徒:あ!字がかわいか!ピューさんの小学生時代もかわいか!

 <ベトナム> 2年生 BUI HUY PHUONGさん 1年生 NGUYEN TAN DUYさん

 ベトナムでは「体育」の授業はないけれど、30分の休憩時には必ず5分間の体操があるそうです。生徒:30分も休むの? 先生:2時間半の勉強の後よ!生徒:え!えぇえぇ!ウッソー!

 <中国> 3年生 付 晓丹さん

 毎朝、朝食には「揚げパンを豆乳に浸して食べますよ」と、故郷を思い出しながら話す留学生。
 ラジオ体操だけでなく、「目の体操」も毎日するそう。一緒にやってみました。

 <韓国> 4年生 尹 植さん

 「休みが長くていいなー」という声が聞かれた韓国の小学生生活。でも、塾だらけのビルには、生徒:わー!大変そう!

 最後に、ビー玉で遊びました。同じような遊びがあるけれど、「はじき方」の違いにびっくり。生徒:フィリピン、ベトナムは難しいなー、日本は、なんて簡単なんだろう!

 昨年、イブケンに参加した留学生が、「オボエテル?」と聞くと、生徒が「うん」という「感動の出会い」がありました。「また、来年もこのクラスにする!」という生徒もいて、国の違い、年齢の違いを超えて、イブケンは「友情」を育んでいることが実感できました。

 長崎国際大学の留学生は日本の佐世保に自分の足跡を確実に付けてくれています。わたしたちも彼らの目にしっかりと日本、日本文化、日本人を焼き付けたいと思います。

 楽しい「ふれあい教室」でしたね。また、来年ね!

NIU異文化理解教室

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