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【異文化理解教室】長崎市立尾戸小学校でNIU異文化理解教室を開催しました。

1月22日(木)、長崎市立尾戸小学校で、NIU異文化理解教室を開催しました。

この日の教室には、香港からの留学生たちの黄皓明(こうこうめい(こうめい))さん、岑堃菱(しんこんりょう(デビー))さんと、麥雅詩(まくがし(ニコール))さんの3人が、出席しました。

 尾戸小学校での交流は毎年行っています。今回はALTの チャド先生と、いきいき体験教室をご担当の地域の方6名もご参加になりました。

当日はまず、香港の概要、主な観光地と食文化を紹介したあと、広東語のあいさつを練習しました。香港の景色には「わーすごい」という声があがりました。飲茶の写真を見て、隣の人に(おいしそう!)とニッコリ笑いかける男の子もいました。また広東語の練習では、日本語ではあまり使わない音を上手に発音して、「んほぅいし」と言っていました。

その次は、尾戸小の皆さんが日本のむかしあそびを教えてくれました。どんぐりごま、だるまおとし、おてだま、はねつきなどです。むかしあそびが始まると3人の留学生たちは、尾戸小の皆さんとごく普通に、お互いに抵抗なく遊んでいました。3人は「留学生のお姉さんたち」から、普通の「お姉さんたち」に変わったようでした。

どんぐりごまで遊んでいます(右がこうめいさん)

こまで遊ぶニコールさん

はごいたで遊ぶデビーさん

 

チャド先生に会わせてチキンダンスを踊っています

ALTのチャド先生が教えてくださるチキンダンスをみんなで踊り、その後には香港の遊び「大風吹いてる」を楽しみました。留学生たちは、香港に独特の遊びと思っていたのですが、遊び始めるとすぐに、「これはフルーツバスケットに似ている」と教えられて、少しびっくりしていました。日本と香港で、遊び方は違うがよく似た遊びがあると知ったことは、留学生たちにとって大切な経験だったことでしょう。

交流の時間はあっという間に過ぎてしまいました。お礼の言葉を述べた生徒さんは、「今日は楽しかったです。いつか香港に行ってみたいです」と言ってくれました。香港のことを好きになってくれたと感じられて、留学生たちもきっとうれしかったことと思います。

また会いましょう!

今回の交流は、尾戸小の人たちと、カナダ人の先生、地域住民の方々、そしてアジアからの留学生たちが一緒に集った、出身地も年代も幅広い交流の場になりました。留学生たちにとっても、普段はなかなか知り合うことのない人たちと出会うことのできた、大切な交流でした。このような機会を与えられたことに、深く感謝します。

尾戸小学校の皆さん、ぜひまた交流をしましょう。そのときを楽しみにしています。

NIU異文化理解教室

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