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【異文化理解教室】佐世保市立広田小学校でNIU異文化理解教室を行いました

 6月22日、佐世保市立広田小学校6年生のみなさんを対象に、NIU異文化理解教室を実施しました。本学からは、韓国からの留学生4人と、フィリピンからの留学生1人が参加して、留学生の国の文化を紹介しました。

 交流の前半は、留学生の国の子どもの遊びの紹介です。今回はフィリピンの「ピコ」と、韓国の「信号灯(「1、2、3」と呼ぶ地域もある)」を紹介しました。

「ピコ」の応用編で遊んでいる広田小6年生たち

 「ピコ」(日本のけんけんぱのような遊び)を教えたフィリピンの留学生は、「日本にもよく似た遊びがあると知って驚いた。広田小の6年生がピコを上手に遊んでくれたのでうれしい」と話していました。

「信号灯」で遊ぶ広田小6年生と留学生たち(その1)

「信号灯」で遊ぶ広田小6年生と留学生たち(その2)

 韓国の「信号灯」(日本の「だるまさんがころんだ」のような遊び)について広田小の先生は、「『だるまさんがころんだ』よりも少しルールが複雑なところがあるので、すぐに覚えられるかどうか心配だった。しかし実際には、すぐに理解して遊んでいたので、感心した」とおっしゃっていました。

 このように交流前半の遊びで、広田小6年生は、初対面のお兄さんたち・お姉さんたちと一緒に思いっきり体を動かし、大きな声で話したり笑ったりしていました。

 交流の後半では、留学生の国の文化が紹介されました。もうすでに仲良くなったお姉さんやお兄さんの説明なので、広田小6年生のみなさんは、説明を聞くのも質問するのも、安心して、また遠慮せずに心の底からできていたと思います。

K-Pop の説明

キムチチゲの説明

 広田小学校のみなさんとは、今年の秋にまた交流できると思います。その機会を、楽しみに待っています。それまでどうぞお元気で!

NIU異文化理解研究室

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