社会連携トピックス
【社会連携】長崎国際大学とハウステンボス株式会社が包括連携協定を締結
長崎国際大学は、2026年8月1日付で、ハウステンボス株式会社と「高度な観光人材の育成及び地域社会の発展」を目指した包括連携協定を締結いたしました。これに伴い、8月25日(火)、本学の中村誠司学長や人間社会学部国際観光学科の森尾教授らがハウステンボスを訪問し、髙村耕太郎代表取締役社長 をはじめとする関係者の方々と今後の連携について面談を実施いたしました。
「第2のキャンパス」で高度観光人材を育成する包括連携協定
本協定は、ハウステンボスが目指す「世界基準のホスピタリティを備えた長期滞在型リゾート」の実現と、本学が掲げる「人間尊重」の精神に基づくホスピタリティ教育のさらなる推進に向け、相互に緊密に連携することを目的としています。 大学に隣接するハウステンボスを「第2のキャンパス」として位置づけ、実務と理論を融合させた高度な観光教育を展開することにより、国内外の観光業界で活躍する次世代の観光人材を育成してまいります。
国内初の画期的な試み「初年次インターンシップ」が本格始動
包括連携協定に基づく取り組みの第1弾として、8月8日(土)より「初年次インターンシップ」がスタートいたしました。国際観光学科の1年生全員が必修科目として単一のテーマパークで実習を行うこの取り組みは、これまでにない極めて画期的な観光教育モデルです(※)。 学生たちは、夏期期間中に6つのグループに分かれ、それぞれ8日間の現場実習(料飲、販売、ホテル、アトラクション運営、パークサービスなど)に臨んでいます。
※200名以上が在籍する一つの学科の学生全員を単一の企業が受け入れ、必修科目として実施する取り組みとして国内初(2026年7月、両者調べ)。
髙村社長との面談:実習状況の報告と今後の連携に向けた意見交換
8月25日に行われた面談では、現在順調に進行している初年次インターンシップの現状報告や、先日の大学オープンキャンパスにおいて実習を経験した学生たちが行ったプレゼンテーションの成果が共有されました。髙村社長をはじめとする関係者の皆様と、学生たちの現場での奮闘や確かな手応えについて意見を交わしたほか、今後の広報活動や本協定に基づくさらなる連携に向けた有意義な相談が行われました。
本学は、ハウステンボスとの強固なパートナーシップのもと、今後も長崎、そして日本の観光産業を牽引する次世代の観光リーダーの育成に邁進してまいります












