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【薬学科】国際生物学オリンピック2018イラン大会に、本学教員(和田守正教授、太田一寿准教授)が引率者として参加しました

イランのテヘランで開催された国際生物学オリンピック(IBO:International Biology Olympiad)2018イラン大会に、本学長崎国際大学教員(和田守正教授、太田一寿准教授)が引率者として参加しました。引率した高校生日本代表4名は、金メダルこそ逃したものの銀2名、銅2名と非常に優秀な成績を修めることができました。帰国後の7月24日(火)、一同は文部科学省にて林芳正文部科学大臣(当時)に最終成績の報告を行い、ねぎらいの言葉と賞状を頂く栄誉に浴しました。

 今回のイラン大会への教員派遣は、再来年のIBO2020長崎大会(7月3日(金)~7月11日(土)の日程で本学にて開催予定)の開催準備の一環として実施されたものです。

以下に、国際生物学オリンピックについて紹介します。

国際生物学オリンピック(International Biology Olympiad)

 国際生物学オリンピック(IBO)は、1990 年に現在のチェコ共和国のオロモウツで第1回大会が開催された、生物学に関心を持つ高校生等を対象としたコンテストであり、以下を目的としている。

a)すぐれた生徒を一堂に会させて、刺激をあたえ挑戦させることにより、その能力をのばし、科学者にそだてる。生物学の美しさと様々な意義を明らかにして、とりわけ自然や環境の保護をはかり、社会における生物学の重要性を訴える。

b)生物学教育に関するアイデアと教材の交換や比較をおこなうことにより、各国の生物教育を向上させる。

c)国際生物学オリンピックにかかわるさまざまな組織の交流をはかることにより、生物学分野での活動の相互理解をはかる。

 国際大会は、毎年 7 月に開催され、実験問題と理論問題が課される。個人戦であり、成績優秀者には金メダル(参加者のおよそ 1 割)、銀メダル(同 2 割)、銅メダル(同 3 割)がそれぞれ贈られます。

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