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2021.06.03 国際交流

【国際交流】バーチャル短期留学修了証を35名が手にしました!

 初の試みであったアメリカの協定校「カリフォルニア州立大学サンマルコス校」と共同実施のバーチャル短期留学が3月20日(土)に無事終了したことを受け、5月28日(金)・5月31日(月)の2日に分けて事後オリエンテーションを実施しました。

 バーチャル短期留学に挑戦した学生は国際観光学科の35名でした。3月2日(火)の事前オリエンテーションで、アメリカにいる先生方と初顔合わせをし、3月9日(火)から10日間、アメリカとリアルタイムでつながり授業が展開されました。

 現地の学生サポーターもアシストで加わり、英語学習はもとより、カリフォルニアの魅力やサンディエゴエリアについて学びました。さらに、SDGsについてディスカッションを行い、2030年までに達成すべき17の目標について英語で学びました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら海外の地を踏むことはできませんでしたが、現地の学生と共に授業を受けるスタイルを実現したことで、こんなにも英語を話す機会があると思わなかったと感想をもつ学生が多く、コロナ禍でもできる良き学びの機会であったと思います。この短期留学の経験を活かして、さらに広い世界へ次のステップを踏み出してほしいと願っています。

以下学生の感想です。

  • 海外ではSDGsをより知ってもらうために学生が自然の大切さを訴える活動をしたり、SNSでの発信を行なっていることを知った。また、自分の意見を述べる活動もあり、SDGsについて考えるきっかけになったと感じる。
  • SDGsを達成するために自分の街が取り組んでいることの紹介をしました。私が住んでいる町の近くには風力発電所があります。それを英語で紹介しました。海外の学生はもっと積極的に活動していることを知りました。自分たちも何か始めたいと思いました。
  • 今回の短期留学では英語で伝えることの楽しさを学んだ。英語の教職を専攻している自分にとってはこれから英語を話す楽しさを伝える授業を作るいいきっかけになったと感じる。
  • ハリウッドやディズニーランドなど観光をして実際にアメリカの空気に触れてみたいと感じた。
  • 海外の方と話す機会は本当に少ないので貴重な体験ができて良かったです。バーチャル留学の後、連絡先を交換したファシリテーターの先生とズームで話しました。サンディエゴや日本についてお互い紹介しあえたのでこれもいい機会になりました。
  • バーチャル留学で実際に現地に行くことができませんでしたが、リアルタイムで受けることはすごくワクワクしましたし、実際に行っている気分にもなりました。10日間だけでしたが、とても充実した10日間だったと思います。また次回こういった機会があれば参加してみたいなと思います。

国際交流・留学生支援センター

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