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【空手道部】大分県空手道選手権大会(組手重量級)において白石が優勝!

 平成30年4月22日(日)に杵築市文化体育館(大分市)で開催された第47回大分県空手道選手権大会 兼 第73回国民体育大会第2次選考会に本学空手道部から白石智哉(国際観光学科4年)、杉安孝允(国際観光学科2年)が組手個人戦重量級に出場しました。重量級のエントリー数は7名と多くはありませんが、白石は優勝、杉安は第三位という結果でした。体格ではひとまわりも大きい選手相手でしたが、上手くポイントを重ねることができ、組手重量級を制しました。

 応援に駆けつけてくださいましたご父兄の皆様、本当にありがとうございました!優勝した白石は国体強化選手に選ばれています。また、本学空手道部としては12日には南部九州、13日に全九州学生空手道選手権大会(宮崎県)、20日に西日本大学空手道選手権大会(沖縄県)が開催されます。皆様の応援、よろしくお願いいたします。

大会後の選手のコメント

白石智哉(国際観光学科4年)

 学連の試合とは異なり、防具であるメンホーをつけての試合のため、初戦は準備不足も重なり思うような試合ができませんでしたが、なんとか勝利することができました。
 次の試合に備えて休憩中に汗を流したことで、初戦とは違ういつも通りの試合をすることができました。技もしっかり決まり自分のペースで試合を運ぶことができ、良い内容で終わることができました。
 5月にある全九州大会では上位入賞に向けてコンディションを整え、全日本大会出場の切符を手に入れたいと思います。そのためにも今後の練習では走り込みなども行い、スタミナをつけるためのトレーニングにも力を入れていきます。

杉安孝允(国際観光学科2年)

 今回、大分県国体予選に出場しました。昨年敗れた相手と対戦することになり、リベンジするという気持ちで試合に臨みましたが、僅差で敗れてしまいました。反省する部分はたくさんありましたが、これから大会シーズンということもあり、短い期間ですが、しっかりと気持ちを入れ替え、修正できるよう練習に励みたいと思います。

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