menu

トピックス

学術研究トピックス

【学術研究】豆モヤシがマウスのアルツハイマー病の発症を抑制することを発見

田中宏光准教授の分子生物学研究室グループと安東由喜雄教授(学長)のアミロイドーシス病態解析学研究室グループの共同研究成果が長崎新聞に紹介されました。

田中宏光准教授が長年研究を進めてきたHASIPINキナーゼが、アルツハイマー病に関係していることを突き止めました。さらに、安東由喜雄教授が長年研究を進めてきたアルツハイマー病疾患モデルマウスを用い、田中宏光准教授が開発したHASPINキナーゼ阻害剤・クメストロールを多く含む豆モヤシが、その発症を抑制することを発見しました。本成果は、アルツハイマー病の予防薬や治療法の開発に役立つものと考えられます。

本研究成果は長崎新聞、ヤフーニュースで紹介されました。

論文情報

題名:
Ingestion of Soybean Sprouts Containing a HASPIN Inhibitor Improves Condition in a Mouse Model of Alzheimer’s Disease
著者:
Hiromitsu Tanaka, Hiroaki Matsushita, Keizo Tokuhiro, Atsushi Fukunari, Yukio Ando.
掲載雑誌:
Biology
リンク:
https://www.mdpi.com/2079-7737/12/2/320

PRコンテンツ
  • フォトギャラリー
  • 催事イベント情報
  • 学びの特色「茶道文化による教育」
  • 長崎国際大学ボランティアセンター
  • NIU教員DB
  • AED設置場所
  • JIHEE認証評価
  • 薬学教育第三者評価
  • 長崎国際大学同窓会
  • ibo2020
  • 古本募金
...loading