学術研究トピックス
2026.06.30
【薬学科】高井伸彦教授 RAD2026国際会議にて表彰
モンテネグロで開催された「Fourteenth International Conference on Radiation, Natural Science, Medicine, Engineering, Technology and Ecology (RAD 2026 Conference)」において、薬学部の高井伸彦教授が、RAD Conferenceへの長年にわたる貢献をたたえられ、感謝状を授与されました。
RAD Conferenceは、環境放射線だけでなく放射線治療による生体影響について、自然科学、医学、工学の分野を越え議論を交わす国際会議です。
高井教授はこれまでに放射線による胎児被曝の影響、脳腫瘍の粒子線治療によって生じる高次脳機能障害の解析、重粒子線による腸障害に対する新規防護薬の開発などについて研究成果を発表してきました。
また、今回の会議では、高井教授が指導する本学大学院生の小櫻⻯騎氏が、核医学的手法を用いた重粒子線がん治療効果の早期診断法について発表しました。












