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社会連携

公開講座

平成28(2016)年度 後期 長崎国際大学公開講座

平成28(2016)年度 後期 長崎国際大学公開講座「暮らしや健康」

 平成28年度秋の公開講座は、国際観光学科、社会福祉学科、健康栄養学科、薬学科の教員が本学の専門性に応じたそれぞれの研究領域に基づき、学内講座4回、学外講座1回の計5講座を開講します。幅広い年齢に応じた『暮らしや健康をテーマ』として考え・学ぶ講座です。

※都合により講座内容などを変更する場合がありますのでご了承ください。

日程:
平成28年10月1日(土)、10月15日(土)、10月22日(土)、11月5日(土)
学外講座:
平成28年11月1日(火)※要別途申込み
時間:
午後1時30分から100分(途中10分の休憩含む)
会場:
長崎国際大学
定員:
150名
受講料:
無料(今年度より資料代も無料となりました)
アクセス:
西肥バス長崎国際大学バス停下車
またはJRハウステンボス駅下車徒歩15分 駐車場有
学内講座申込み方法

お名前、ご住所、お電話番号、ご希望の講座を電話・FAX・ハガキ・窓口にてお知らせください。(講座ごとに申込み受付、定員になり次第締め切ります)

※学外講座につきましては、好評につき参加者が定員に達しましたので、募集を終了いたしました。

申込み・問い合わせ先

長崎国際大学 地域連携室

TEL:0956-39-2020 FAX:0956-39-3111
E-mail:renkei★niu.ac.jp(★を@に変えてください)

〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825-7

平成28(2016)年度 前期 長崎国際大学公開講座の開催実績

平成28(2016)年度 前期 長崎国際大学公開講座 「暮らしや健康」

平成28年度前期の公開講座は、「暮らしや健康」をテーマに開催いたしました。各回の様子をお伝えします。

平成27(2015)年度 後期 長崎国際大学公開講座の開催実績

学校法人九州文化学園 創立70周年記念事業
平成27(2015)年度 後期 長崎国際大学公開講座 「暮らしや健康」

平成27年度後期の公開講座は、「暮らしや健康」をテーマに開催いたしました。各回の様子をお伝えします。

平成27(2015)年度 前期 長崎国際大学公開講座の開催実績

平成27(2015)年度 前期
長崎国際大学公開講座 「いのち・健康・暮らし」

平成27年度前期の公開講座は、前年度に引き続き「いのち・健康・暮らし」をテーマに開催いたしました。各回の様子をお伝えします。

平成26(2014)年度 後期 長崎国際大学公開講座の開催実績

平成26(2014)年度 後期
長崎国際大学公開講座 「いのち・健康・暮らし」

平成26年度後期の公開講座は、前期に引き続き「いのち・健康・暮らし」をテーマに開催いたしました。各回の様子をお伝えします。

  • 日常で遭遇する神経症状について

    第1回:10月25日(土) 人間社会学部社会福祉学科 教授 中村 龍文

    第1回 日常で遭遇する神経症状について

     5月24日(土)の午後1:30分より、今年度後期の公開講座が開催されました。前期に引き続き、「いのち・健康・暮らし」というテーマのもと、第一回目の講座担当は、人間社会学部社会福祉学科の中村龍文先生です。題目は、「日常で遭遇する神経症状について」でした。
     神経内科を受診される人の症状は様々です。たとえば、頭痛、しびれ、ふらつき、力が入らない、歩きにくい、ふるえ、モノがだぶって見える、しゃべりにくい、物忘れ等々。その程度や原因も多岐にわたるがゆえに、対処法、治療法も当然ながら異なります。これら日常で遭遇する神経症状について、中村先生が神経内科医の立場から解説をされました。
     今年度赴任されたばかりの先生の、「どうも高齢の新人です」という挨拶から始まった講座。長年の臨床経験に基づき、豊富な症例を紹介しながら丁寧に進行する先生のお話に、会場のみなさんは魅了されて納得の表情。相槌を打つ声も聞こえてきます。あふれる熱気の中、時折ユーモアも挟み込まれた中村先生の講座は、途中10分の休憩をはさんで、3時過ぎに無事終了いたしました。

  • 情報化社会の最新事情 ~ICTを理解して、楽しく! 安全に! 便利に! ~

    第2回:11月15日(土) 人間社会学部国際観光学科 准教授 尾場 均

    第2回 情報化社会の最新事情 ~ICTを理解して、楽しく! 安全に! 便利に! ~

     今回は、ICT(情報通信技術)についてのお話でした。最初にIT革命は、18世紀に英国で始まった「産業革命」に匹敵する歴史的大転換であること、また、インターネット等は情報量の増加の歴史でもあることが解説され、産業活動の効率化、日常生活での利便性の向上について触れられ、ICTが、高い柔軟性と利便性を持つ、優れたコミュニケーション・ツールであり、地理的、物理的、時間的制約がなくなることが説明されました。
     しかし、高度情報化の影として、ネットワークを媒介とした情報犯罪や個人情報の売買、そして嘘の情報の流通、高齢社会における情報弱者の存在等が、新たな社会問題となっていることにも言及された。その後、「インターネット」「電子メール」「掲示板」「SNS」などについて紹介され、ネチケット(インターネット社会におけるルールとマナー。ネチケットとはネット上でのエチケット=ネチケット)などの事も紹介され、わかりやすくお話しいただきました。楽しい語り口調でわかりやすく、大変好評の講演でした。

  • 今そこにある危機 ~私たちを脅かす新興・再興ウイルス感染症~

    第3回:11月22日(土) 薬学部薬学科 准教授 深澤 昌史

    第2回 情報化社会の最新事情 ~ICTを理解して、楽しく! 安全に! 便利に! ~

     エボラ出血熱やデング熱、新型インフルエンザ等、ウイルスによる感染症に関するニュースが世間を大きく騒がせていることから、タイムリーな講演となりました。ウイルス研究の第一人者としての立場から、ウイルス学に関する最新の知見や感染症のメカニズムについてわかりやすく解説していただきました。また、現在進行中のウイルス研究の実例も紹介されたことから、大変満足度の高い充実した講演となりました。

  • 食べる力を育てるために ~私たちが学ぶべきこと~

    第4回:11月29日(土) 健康管理学部健康栄養学科 講師 松尾 嘉代子

    第4回 食べる力を育てるために ~私たちが学ぶべきこと~

     11月29日(土)、平成26年度後期4回目の公開講座が行われました。今回の講師は、本学栄養学科講師、優しくて美麗の松尾嘉代子先生でした。
     先生は、大学卒業後、国際大学に転身されるまで、長崎県職員の管理栄養士として病院や保健所などの経験も積まれ、経験と実践に基づいて話をされていました。幼児期に備えるべき、食べる力の育て方やその大事さについて、分かりやすく、身内に対象者がいない人にも興味がわく講話でした。
     前半に、試食用として口の中に入れると唾液で柔らかになるような幼児用駄菓子が聴講者一人ひとりに配られ、先生の指導で、「唇を閉じずに食べる」、「舌を動かさず食べる」、「飲み込む」ことなどを体験しました。普通に食べることとは如何にたくさんの動作の組合せであるかということを実感しました。離乳食は、食べる力を育てるために大事なことではありますが、始める時期や進め方は子供にあわせて進めることが大事であること。また、子どもの成長と共に、嗜好や食行動が大きな変化してくるものですが、その変化や対応に、あまり神経質になりすぎないことや、言葉よりも親の習慣や食べ方が身近な食育の基本であることなどを知ることができました。最後に、親の心構えとして、「乳児はしっかり肌を離すな。幼児は肌を離せ手を離すな。少年は手を離せ目を離すな。青年は目を離せ心を離すな。」の詞で講座を締めくくられました。

  • 学外講座
    11月28日(金)「外海に尽くしたマルコ・ド・ロ神父の遺跡探訪」

    人間社会学部国際観光学科 教授 細田 亜津子

    学外講座 「外海に尽くしたマルコ・ド・ロ神父の遺跡探訪」

     平成28年に世界遺産登録を目指す「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成資産のひとつである出津教会堂と関連施設は、いずれもフランス出身のマルコ・ド・ロ神父が残した遺跡です。本年度後期の学外講座は、今でも外海の人々に敬愛をこめて「ド・ロ・さま」と呼ばれるド・ロ神父の外海での活動と地域に残したものを探訪しました。
    はじめに、歴史民俗資料館で、外海の歴史と文化を学びました。特に、外海のキリシタンの歴史は、聴講生の関心を誘いました。ついで、世界遺産登録を目指す出津教会を訪れました。ド・ロ神父の設計になる教会は、平屋建てで、外部は漆喰仕上げの、簡素でありながら、美しいたたずまいの教会です。ド・ロ神父記念館と救助院では、ド・ロ神父が地域の人々の暮らしの向上のためにどのような活動をしていたかを詳細に学びました。救助院の授産事業において、パン、マカロニ、そうめんなどを生産し、女性の自立を助け、地域の人々の生活向上を目指したことなど、130年前の長崎の寒村における神父の目覚ましい活動は、現在でも息づき、語り継がれています。
    昼食後は、遠藤周作記念館を見学した後、大野教会へ向かいました。同じくド・ロ神父の設計によって建てられたこの小さな教会は、「ド・ロ壁」と呼ばれる独特な石の壁で知られています。岩を積み重ねたその壁の美しさを眺め、さらに枯松神社へと足を延ばしました。枯松神社は禁教の時代に、潜伏キリシタンがその信仰を守った地として知られています。神社と教会とが、歴史の中で一つの線で結ばれているそのことが、外海という土地の特性を端的に示しています。聴講生のみなさんも、一日のうちに、外海の長い歴史と今を学びながら、改めて、世界遺産登録を目指す意義などについて想いを巡らせていました。
    一日を通して、潜伏キリシタンの時代から続く外海の信仰の歴史、ド・ロ神父の事績、世界遺産と多岐にわたる外海の歴史と文化を深く学ぶことができました。

平成26(2014)年度 前期 長崎国際大学公開講座の開催実績

平成26(2014)年度 前期
長崎国際大学公開講座 「いのち・健康・暮らし」

平成26年度前期の公開講座は、前年度に引き続き「いのち・健康・暮らし」をテーマに開催いたしました。各回の様子をお伝えします。

  • みんなで長生きしましょう! パート2 -しなやかな血管を維持するために-

    第1回:5月24日(土) 人間社会学部社会福祉学科 教授 柴田 哲雄

    第1回 みんなで長生きしましょう! パート2 -しなやかな血管を維持するために-

     去る5月24日(土)の午後1:30分より、本学の今年度の公開講座(佐世保市教育委員会後援・ながさき県民大学連携講座)が開催されました。前年度に引き続き、「いのち・健康・暮らし」というテーマのもと、第一回目の講座担当は、人間社会学部社会福祉学科の柴田哲夫先生です。題目は、「みんなで長生きしましょう! パート2 -しなやかな血管を維持するために-」でした。

     健康寿命で暮らすために、今回は血管がキーワードです。血管が悪くなると、いろいろな生活習慣病が引き起こされるとよく言います。しかし、そもそも血管とはどういう働きをするものなのか、あるいは血管が悪くなる動脈硬化とは、どういった状態なのか、動脈硬化に由来する病気やそれの予防なども含めて、柴田先生は専門用語を使わず、丁寧に説明されました。

     先生の軽妙でユーモアたっぷりの話術が、満員の会場の笑いを誘います。リラックスした雰囲気のなか、講演の最後には、先生扮する「ドクター哲」のマジックショーが開演。会場を驚きと大爆笑の渦に巻き込んで、講座は大成功のうちに終了しました。

  • オーダーメイド医療:病気になりやすい体質、副作用の出やすい体質とは?

    第2回:5月31日(土) 薬学部薬学科 教授 和田 守正

    第2回 オーダーメイド医療:病気になりやすい体質、副作用の出やすい体質とは?

     個人によって「病気になりやすさ」や「副作用の出やすさ」が異なることから、個人の体質を考慮した「オーダーメイド医療」の重要性についてわかりやすく解説していただきました。また、受容体や遺伝子との関わりの観点から薬の作用機序を説明していただき、薬に対する理解を深めることもできました。参加者は自分自身の薬の服用経験と照らし合わせて考えることができ、大変満足度の高い充実した講演となりました。

  • 長崎県民の食生活は健康的?

    第3回:6月7日(土) 健康管理学部健康栄養学科 助教 宮原 恵子

     6月7日(土)、平成26年前期度3回目の公開講座が行われました。今回の講師は、大学院修了後助手として本学に着任され、平成24年より現職の健康栄養学科助教になられた、新進気鋭の宮原恵子先生です。内容は、長崎県民の健康状態や栄養状態について、現状、問題点等から、今後の在り方まで、分かりやすく解説されたもので、熱意に溢れた講座でした。
    半年前にユネスコの無形文化遺産に登録されたタイムリーな話題「和食(日本食)」から講話が始まりました。和食は、多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重しているものであり、栄養バランスに優れた健康的な食生活の基本になっていること、自然の美しさや季節の移ろいが表現され、正月などの年中行事とも密接な関わりをもったものも多いというような特徴を持っています。和食は料理のみをさすのではなく、海外文化も取り入れた伝統的な社会的習慣として認められたもので、これが日本人の健康を支えている大きな要素の1つであることが紹介されました。さらに、最新の長崎県健康・栄養調査結果や国民健康・栄養調査(全国)、その他厚生労働省や農林水産省、総務省などの多様な調査結果報告や統計資料を駆使し、解説を進められていました。例えば体格。肥満や痩せの評価に使われるBMIの長崎県民平均値は、男性は全国で1位、女性は2番目に高い値で、肥満度の高い県民であることが指摘されています。食事の内容では、平均値的には見逃されがちですが、個々に見ると、多い・少ない・バランスがよくないなど、問題が少なくありません。朝食欠食が多い。脂肪摂取が多い。野菜摂取が少ないなど、いくつかの問題点が具体的に指摘されてました。後半は、それぞれの課題について、なぜいけないのか、どうしてそうなるか、目標はどれくらいなのか、どうすれば改善できるのかなど、ユーモアを交え、楽しく元気の出る講座を聴くことができました。

  • ロコモに注意!~健康寿命延長術~

    第4回:6月14日(土) 人間社会学部国際観光学科 教授 熊谷 賢哉

    第4回:ロコモに注意!~健康寿命延長術~

     「日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間」を健康寿命といいます。だれもが、元気なままで、自立して長寿であることを望んでいますが、実際には、平均寿命と健康寿命には大きな差が存在しています。どうしたら、この差を縮めることができるのでしょうか。
    本講座では、熊谷教授は、まず、健康寿命という言葉の意味を解説し、ついで、メタボ(メタボリックシンドローム)とロコモ(ロコモティブシンドローム)という健康寿命を短縮する原因について、加齢による身体の変化を中心に詳しく紹介していきました。メタボは聞いたことがあるし、何となく、どうしたら予防できるかとわかっているような気がしますが、ロコモは? しかし、勉強熱心な聴講生の皆さんは、ロコモという言葉もよくご存じの様子。さらに、どうしたら、ロコモにならずにすむかということに、深い関心があるようです。
    ロコチェックを行って、自己判定をした後は、予防法を学びました。熊谷先生は、体を使って、しゃがみこみ運動などの体の動きを説明し、聴講生の皆さんが実際に立ち上がって体を動かして学習する場面もありました。残念ながら、階段状の大教室では簡単な動きしかできませんでしたが、聴講生のほとんどの方は、おそらく、ご自宅に帰られてから、実践されたことでしょう。
    今年度の前期の公開講座は、この回で終了しました。4回を通じて、健康について様々な角度から学び、考える講座となりました。

  • 学外講座
    6月6日(金)「西海のオアシス」

    人間社会学部国際観光学科 准教授 原 哲弘

    学外講座 6月6日(金)「西海のオアシス」

     本年度前期の学外講座は、「西海のオアシス」というタイトルで、国際観光学科の原准教授と西海市を巡りました。佐世保市のおとなりの西海市、よく知っているようでいて、まだ知らなかった、素敵な場所があり、魅力的な人々と出会いました。
    行程のはじめは、「祈りのオアシス」である横瀬浦史跡公園です。グループに分かれて、「さいかいガイド」のみなさんと横瀬浦をさるきました。横瀬浦は、かつてポルトガルの貿易船を受け入れ、栄えていました。港を見下ろす小高い丘には教会が建てられ、現在その地は公園として整備されています。次の予定である昼食会場まで、ガイドのみなさんの説明を聞き、会話をしながらの道のりでしたが、熱心なガイドさんと聴講生の皆さんは、会話が途切れることがなく、時間が足りないほどでした。
    次いで、ミカンドームでの「味覚のオアシス」体験です。グリーンツーリズムの拠点としてどのような機能を果たしているのか等の解説を受け、特産品の購入もしたあとは、「時のオアシス」七ツ釜鍾乳洞へと向かいます。鍾乳洞に入る時間はありませんでしたが、ここでは、ご当地サイダーを試飲。そして、「ふるさと里山倶楽部」の上野会長のお話を伺いました。里山を守るための活動や、様々なアクティビティーの紹介を受け、もう一度ここでゆっくりとした時間を過ごしたいと考えた聴講生の方も多く見受けられました。
    「癒しオアシス」伊佐の浦コテージも、みなさんが口々にまた来たいとおっしゃっていた場所です。湖と湖畔に並ぶ木々の美しい伊佐の浦公園は、まさに、癒しと安らぎの空間でした。
    最後に訪れたのは、「さいかい元気村」です。自然と調和した農村の暮らしを体験できる場所として注目を集めています。元気村でとれたおいものおやつをほおばりながら、活動について、講義を受けました。
    五感を感じるオアシスめぐりを通し、西海の魅力を五感で感じ、西海市におけるまちづくりの成果を学ぶことができた一日でした。

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